脱毛器「レイボーテ」体験レポート ホーム > 日本の脱毛史
 

日本の脱毛史

知っていますか?日本の脱毛の歴史

こんなにつるつるスベスベがすきな日本人女子。その歴史は意外と古いようです。

へえ〜へえ〜ポイントをまとめています。

脱毛はじめて物語

脱毛の歴史は意外と古く、有史以前から鋭利な石器や動物の歯などを用いてこすり切られ、脱毛が行なわれていたと推測されています。

紀元前3,000年から4,000年頃の地中海地方や古代オリエントにおいては、すでに脱毛剤が使用されていたようです。

これは宗教や歴史の文献に、体毛の除去についての習慣や法律が記されていていることから分かっています。

古典的な脱毛剤は、硫黄や石灰及びでんぷんを含んでいて水でペースト状にしてオリエントのハレムの女性達に広く用いられていたといわれております。

日本の脱毛の起源は平安時代

日本に入ってきたのはなんと平安時代。貴族の女性達などが、額(ひたい)の形を整えるために、余分な毛を抜いて眉墨ならぬ"ひたい墨"で足りないところを書き足していたといいます。

奈良時代から江戸時代にかけては引眉という化粧法があり、眉の脱毛が行われてきました。

その後、江戸時代になると、遊女は、平たくて小さい軽石を二つ使い、陰毛を間に挟んでこすり切ったり、線香で焼いたりしていました。

手足の毛の処理には、日本でも脱毛剤が使われていたことが、このころのし書物に記されています。

江戸時代後期になると、女性が眉毛の下の方を剃っていたのは「眉毛と目の間を広く寛(ゆったり)と見する」ためだと言われております。

また、毛抜きで眉毛を整える様子も浮世絵などに描かれており、一般女性の間で頭髪や眉毛の脱毛が広く行われていたことことがわかります。

※引眉とは、眉を剃る、もしくは抜いたあとに墨で眉を書くというものです。

脱毛近代史

19世紀に入ると世界では、逆さまつげの治療がきっかけとなり、電気分解法とよばれる脱毛方法が生まれます。

また、20世紀になると、ハーバード大学のロックス・アンダーソン博士は選択的光熱治療についての理論を提唱。

これは、皮膚に対するレーザー光の作用を説明する理論としてアザ治療等、皮膚疾患治療において幅広く引用されていきました。

日本に話を戻すと1970年代にブレンド脱毛器が輸入され、エステティックにおいて電気脱毛技術者による施術が行われるようになりました。

さらには市場の拡がりに伴い国内でも脱毛器の開発・製造されるように。

日本人の肌質や毛質、用途に合わせてブレンド脱毛とフラッシュ脱毛(高周波脱毛)のテクニックの使い分けができる多機能型の脱毛器も市場に出始めるようになりました。