脱毛器「レイボーテ」体験レポート ホーム > 最新!毛の情報
 

最新!毛の情報

毛の処理の種類

剃毛カミソリやシェーバーを利用し毛をカットします。

自分で行える比較的簡単な方法ではありますが、刃で肌を痛めたり、生えてきた毛の断面が平らなためにチクチクしたり、皮膚の下に毛が生えてしまう埋もり毛の問題などと後々の肌トラブルを引き起こす原因になることが多いです。

除毛ワックスやクリームを使う方法があります。

アルカリ性のクリームを塗ることで、ムダ毛が溶けるので、毛穴から長く飛び出している毛だけではなく、皮膚の浅い部分にある毛にも効果があります。ただし、肌への負担が大きいと言われています。

脱毛毛根にレーザーなどを当て、毛根から死滅させます。

エステ、病院、現在では家庭用脱毛器などで可能です。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛など、機械の種類も多く、人によって痛みの差はありますが、半永久的な効果が得られる、として人気になっています。

脱色ブリーチ材で毛の色を抜き、目立たなくします。

毛を目立たなくする手法ですが、生えてくる毛には影響しないため、目立ち始めたら再度行う必要があり繰り返しが必要です。

その他ブラジリアンワックス、脱毛テープ

強力なテープで毛を抜きます。しかし、取りきれない毛もあったり、お肌を痛める可能性も高いです。

海外脱毛事情

日本では、目に見える場所のムダ毛のお手入れが主流ですが、アメリカではアンダーヘアまでお手入れするのが普通、フランスではムダ毛の処理は個人の美意識次第と考えられています。

日本は、脱毛の方法が海外よりも非常に発達しているので、脱毛専門のサロンも数多くあり、値段も通いやすくなっています。

日本ではレーザーによる脱毛が一般的ですが、海外では、ブラジリアンワックスによるお手入れが一般的です。

ブラジリアンワックスは、レーザーなどの脱毛と違ってまたすぐに毛がえてきますが、肌の白い白人の場合、メラニン量が少なく、毛の色も薄く毛も細いので、ムダ毛が生えてきても目立ちません…。

メラニンが薄く毛の色が薄いので、レーザーの出力を強くしないと毛に反応しない=レーザー脱毛ができないのでそういったお手入れが一般的ともいえます。

海外ではアンダーヘアのお手入れはしても、日本の様に腕や足のお手入れはしない人が多くいます。そんなに目立たないからかもしれませんね。

日本での脱毛は、ワキや腕、足が一般的ですが、海外ではアンダーへアのお手入れが多くを占めています。

日本でもVIOの施術を行うところも多く、選択する人も増えていますが、まずは見える場所からと言うのが一般的です。

食品で毛を薄く?

食べ物で毛が濃くなる…と聞いたことはありませんか?確かに、塩分を過剰に摂取したり、肉食を好む人は、毛深くなると聞きます。

というのも、すごいことに体の毛は抜け落ちる際に体内の毒素を外に排出するという働きがあるそうです!

肉をたくさん食べるほど、体は毒素を皮膚からどんどん外に出すようになり、排泄を活発にすればするほど毛穴が大きくなる…、その毛穴にあわせて毛も濃く太くなっていくという説もあります。

では、食生活によって体質改善をすれば毛は薄くなるのでしょうか。

残念ながらこれは実証されているわけではありません…。

しかし、食べるものに気を付けることによって、良い効果が得られそうなので紹介します。

大豆イソフラボンが多く含まれる大豆、豆乳、納豆などは、男性ホルモンに作用し、毛を薄くしてくれる効果があります。というのも男性ホルモンの分泌が促されると体毛が濃くなる可能性が出てくるとのこと。だからか、女性も男性化するとヒゲが…なんて聞きますよね。

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。

大豆を食べるだけではなく、同時に豆乳ローションなどで外部からも働きかけることによって、より効果がでるといわれています。

体の中と外から女性ホルモンを補うと、体毛も薄くなり、さらに肌が美しく、女性らしい体型になるなどと、様々な効果が期待できそうです!

逆に男性ホルモンの分泌を促すのは、高インスリンの食品。

インスリンの高い食品とは、おもちやお米、パン、インスタントラーメンなどです。

上記の食品を避けて、低インスリンの食品(ホウレン草・さつまい芋・玄米)などを食べると、体毛が濃くなるのを防げそうですよ。

お豆腐も女性ホルモンに作用したり、低インスリンの食品は、ダイエットにも効果があるなど、体毛を薄くするだけではなくこのような食品は、積極的に摂ると様々な効果が見込めそうですね。